こんにちは、lottyです。
「運動しなきゃ」と思いつつも、ジムやウォーキングはなかなか続かない・・・(泣)。
そんなズボラな私でも、唯一2年以上続けられている運動法があります。
それが、短時間で高い運動効果が得られる「HIIT(ヒート:高強度インターバルトレーニング)」です。
今回は、なぜズボラな人にこそHIITがおすすめなのか、その理由と初心者でも無理なく始められるおすすめのYouTube動画をご紹介します!
HIIT(高強度インターバルトレーニング)とは?
HIITとは、「High-Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)」の頭文字をとった言葉です。
短時間の「負荷の高い運動」と「短い小休止」を交互に繰り返すトレーニング方法を指します。
運動中の目安は「少し息が上がってきつく感じる程度」。たった数分間で心肺機能にしっかりアプローチできるのが特徴です。
HIITに期待できる4つの効果
- 脂肪燃焼・代謝アップ(アフターバーン効果):運動後も一定時間カロリー消費が続く「EPOC(運動後過剰酸素消費量)」状態になり、痩せやすい体に導きます。
- 時短で運動不足を解消:1回3分〜5分程度で終わるため、忙しい日でも隙間時間で取り組めます。
- 筋力の維持・向上:全身の筋肉を使うため、加齢や運動不足による筋力低下を防止します。
- 自律神経の整い:適度な心拍数の上昇と深い呼吸により、自律神経のバランスが整いリフレッシュできます。
私自身、HIITを始める前は筋力低下に悩んでいましたが、週2回ペースを継続することで筋肉量をしっかり維持(むしろ増加)できています!
HIITは「週2回」で十分!毎日やってはいけない理由
「早く効果を出したいから毎日やったほうがいいのでは?」と思いがちですが、HIITは毎日やる必要はありません。
むしろ週2〜3回が推奨されています。
これが良いですよね!
筋肉の修復(超回復)には休息が必要
高強度のトレーニングによって筋肉の繊維は一時的に傷つきます。
この筋肉が修復される過程で、元より強く健康な状態に成長することを「超回復」と呼びます。
十分に休息をとらず毎日HIITを行うと、以下のようなデメリットが生じます。
- 疲労が蓄積し、パフォーマンスが低下する
- 関節や筋肉を傷つけ、怪我の原因になる
- 回復が追いつかず、逆に筋力が低下する
「毎日やらなくていい」という点こそ、ズボラでも挫折せずに続けられる最大のメリットです。
【初心者向け】おすすめHIIT YouTube動画3選
私が普段のトレーニングで愛用している、初心者〜中級者向けのおすすめYouTubeチャンネルをご紹介します。
1. 竹脇まりなさん:地獄だけど3分なら頑張れる!
大人気の宅トレクリエイター竹脇まりなさんの動画です。
しっかり効くメニューが多いですが、たった3分間なら最後まで走り抜けられます。
笑顔で励ましてくれるのでテンションが上がります!
2. 初心者向け:動きがシンプルで取り組みやすい
難しいフォームがなく、運動から遠ざかっていた方でも安心して実践できる初心者向け動画です。
「今日はお疲れ気味かな」という日にもぴったりです。
3. B-life Marikoさん:じっくり効かせる5分間
ヨガ・ピラティス講師MarikoさんのHIIT動画。
きれいなフォームでじわじわ効いてくる感覚があり、翌日は心地よい筋肉痛を感じられます。
究極の4分間!「タバタ式トレーニング」にも挑戦してみよう
HIITの一種として有名なのが、立命館大学の田畑泉教授が考案した「タバタプロトコル(タバタ式)」です。
「20秒間の高強度運動 + 10秒間の休息」を8セット(合計4分間)繰り返すトレーニング法で、短時間で限界まで追い込むことで高い有酸素・無酸素運動効果を得られます。
バーピージャンプなどの動きが入るとかなりきついですが、「4分で終わる!」と思うと乗り越えられます。
自分流にカスタム!おすすめのHIITタイマーアプリ
慣れてきたら、YouTube動画だけでなく自分の体調に合わせてセット数や種目をカスタマイズするのもおすすめです。

私は「筋トレ・タイマー」というアプリを活用しています。

【私のおすすめ設定例】
運動25秒 + 休憩10秒 × 5種目(2セット)
ゆるめ設定です(笑)。

その日の気分に合わせて「今日は優しい動きを中心に」「今日は下半身を追い込む」など柔軟に調整できるので、飽きずに続けられます。
HIITを行う際の注意点と効果を高めるコツ
安全に、そして効率よくHIITの効果を引き出すために、以下のポイントを意識してみてください。
- 食前食後30分は避ける:消化不良を起こしやすいため、空腹すぎるタイミングや食直後のトレーニングは避けましょう。
- 呼吸を止めない:動作がつらくなると息を止めがちですが、鼻から吸って口から吐ききる深呼吸を意識します。
運動の間の休むときも、呼吸して全力でしっかり休みます(主に足踏みしています)。 - 運動後のプロテイン補給:傷ついた筋肉の修復を促すため、運動後に植物性プロテインなどを補給するのがおすすめです。
最後に:無理のない「健康貯金」を始めよう!
HIITは「週2回・たった数分」から始められる、忙しい現代人に最適な運動法です。
大切なのは、最初から追い込みすぎず、楽しみながら細く長く続けること。
動かしているところや、伸ばしているところを意識し、たくさん空気をいれてあげることで柔軟性も上がりますし、巡りもよくなります。何より気持ち良いです。
短時間ですごく達成感も味わえて、HIIT、本当におすすめです。
将来の健やかな体のためにも、健康貯金を、無理なく、少しずつ。
ぜひ今日から「週2回のHIIT習慣」を始めてみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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