こんにちは。lottyです。
相変わらず、家中あちこち壊れまくってる我が家です(笑)。
次は20年近く活躍してくれたキッチンのディスポーザー。
ついに動かなくなってしまいました。
急に動かなくなると、「まずは修理できる?」「交換だといくら?」「いっそのこと撤去したら?後悔する?」と、あれこれ悩んでしまいますよね。
我が家もまさにその一人。
再設置の見積もりを見て驚きつつ、「20年使ったし、思い切って撤去してみよう!」と決断。
結論から言うと、ディスポーザーを撤去して後悔はゼロ!
むしろキッチン下の収納スッキリ。大満足しています。
今回は、我が家でおなじみの「交換できるくん」に依頼してディスポーザーを撤去した体験談と、気になる費用・臭い・ぬめり対策についてご紹介します。
ディスポーザーが動かない!修理・交換ではなく「撤去」を選んだ理由
ディスポーザーが壊れて、我が家が最初に直面したのが「修理か、交換か、撤去か」という問題でした。
20年選手だと「修理」は難しい?
「できれば安く修理で直したい…」と思ったのですが、我が家のディスポーザーは設置から約20年。
一般的にディスポーザーの寿命は10〜15年と言われており、年数が経っていると部品の保有期間が切れていて修理ができないケースがほとんどです。
我が家に設置してあるディスポーザーのメーカーは、すでに無くなっていました……。
長い間、よく頑張って動いてくれました!
交換(買い替え)の見積もりが高すぎる問題
それなら再設置(買い替え)かと見積もりを調べてみると、本体代+工事費で10万〜15万円近くかかることが判明。
「生ごみ処理のためだけにこの出費は痛い……」
ディスポーザー、確かに便利だけど、本当に必要??
正直、今ここにお金かけるなら、コンロやレンジフードなど、キッチン周りの別の場所に使いたい、と思ってしまいました……。
長年使って感じていた地味なデメリット
20年使ってきたからこそ感じるデメリットもありました。
- 繊維質が多いもの(玉ねぎの皮、卵の殻)や固いもの、動物性の食材(魚の骨や肉片など。粉砕はしてくれますが中に残るので入れないようにしていました)など、細かく仕分けして投入しなければならない
- 「氷と酢を入れて回すだけ」でほぼお手入れ不要と言われつつも、どうしても奥に取りきれない汚れが溜まる
20年使うと、どうしても奥にぬめりが残ります・・・ - 誤ってコーヒースプーンやフォークなど、異物を巻き込んでフリーズさせてしまったことしばしば
運よく取り除けましたが、取れないと高額修理に
それでも、キッチンをいつもスッキリキレイに使え、生ごみをすぐなかったことにできるメリットは計り知れないですが……。
そこでふと思ったのが、
「もともとディスポーザーが付いていたシンクなら、もし不便だと感じたらまた後で付け直せばいいのでは?」ということ。
試しに一度撤去してみることにしました!
業者選びは我が家お馴染みの「交換できるくん」一択だった理由
撤去工事をお願いしたのは、我が家でいつもお世話になっている「交換できるくん」です。
実は我が家、これまでも給湯器・水栓交換・トイレリフォーム、食洗機設置と、今回でなんと5回目のリピート利用!
今回も迷わず依頼した理由は、やっぱりこの4つの安心感・メリットがあるからです。
- 写真を送るだけのネット見積もりが超手軽: 現地調査の立ち会いが不要で、スキマ時間にスマホで写真を送るだけで正確な見積もりが届きます。依頼する前に試算もできます。
- スピーディー&細やかな配慮: メールの返信も早く、当日の施工スタッフさんの作業や養生など、細かな配慮や迅速丁寧な対応が嬉しいです。
- 明朗会計で安心価格: 追加料金が発生しないクリアな価格設定なので、安心して任せられます。決まったモデルがなければ、機能や予算にあわせて選べてしかも安いです(セット割だと尚お得)。
- 全品10年保証: これも単純にありがたいポイント。アフターサービスも万全です。
- クレカ払いも可能: 一括払いに限りますが、カード払いができるのは助かります(ボーナス一括にできるとなおありがたいところですが……)。
今回のディスポーザー撤去工事もスムーズに完了し、費用も交換(買い替え)に比べて格段に安く抑えることができました。
※マンションにお住まいの方は、念のため管理規約や管理組合で「ディスポーザーの単独撤去が可能か」事前に確認しておくのがおすすめです!
【感動】ディスポーザーを撤去して良かった3つのメリット
「無くなったら困るかな…」という不安をよそに、撤去してみたら嬉しいメリットがたくさんありました!
1. キッチン下の収納スペースが劇的に広くなった!

↑ディスポーザーが入っていた時のシンク下です。機械がまぁ大きかった!
ディスポーザーの大きなモーターや複雑な配管が無くなったことで、シンク下のデッドスペースが格段に少なくなりました。
今まで入らなかった大きな鍋やフタ、買い置きの洗剤などがガバッと収納できるようになり、キッチンの整理整頓がとてもラクになりました。
配管は少し太くなりましたが(グレー部分と同じ位)、そんなに気になりません。
シンク下の排水トラップも上から20cm位でスッキリしています。
2. 高額な交換費用を浮かせられた
10万円以上かかるはずだった交換費用を浮かせられたのは家計的にも大助かりでした。
撤去費、撤去したディスポーザーの廃棄、出張費、工事後の清掃など込みで29,800円(税込)でした(簡単見積り詳しくはこちら)。
3. 排水口の構造がシンプルで掃除しやすい
普通のシンプルな排水口に戻り(現在は直径16cm位)、がばっと大きくなって掃除がしやすくなりました。
たまに長いブラシを突っ込んでささっと簡単掃除するだけです。
構造が単純になった分、汚れが溜まりにくく衛生的な状態を保ちやすくなっています。
ディスポーザーなし生活のデメリットと「ぬめり克服」の神アイテム
もちろん、ディスポーザーが無くなったことによるデメリットも当然あります。
ですが、事前に対策しておけば全く問題ありませんでした。
というか、もともとディスポーザーがないのが普通なんですよね……。
1. 生ごみの「臭い」(特に夏場)
生ごみは増えますね、当然です。
正直、ディスポーザーのありがたみを痛感します……。
使っていた時は生ごみのニオイなんて気にしたこともありませんでした。
一番心配だったのが、夏場(特に)の生ごみのニオイですが、こればかりは仕方ありません。
【対策】: ごみを捨てる頻度をまめにしました。特にお魚をさばいた後の内臓など、腐敗が気になるものはビニール袋に入れて捨てる日まで冷凍室へ(忘れることもしばしば(笑))。
2. 排水口の「ぬめり」と掃除の手間
ディスポーザーがあるときと違って、排水口の掃除は必須。
【対策】: このぬめり対策として、「銅製の排水かご」と「銅製のフタ」を購入しました。
これが本当に買って良かった大正解アイテム!
完全掃除不要とまではいきませんが、銅の強い抗菌作用のおかげでプラスチックやステンレスに比べて明らかにぬめりにくいです。
掃除の頻度が減り、ぬめりストレスから解放されます。
心からおすすめしたい便利グッズです。
↑検索していたらこちらのセット品もありました。セットでの導入もおすすめです。
↓さらに、排水トラップも純銅製に。ぬめりや臭いも減り、シンクまわりが一段とスッキリします。
少しお値段は張りますが、「清潔を保ちたい!」という気持ちには代えられません!
まとめ:「ディスポーザー撤去」は後悔なしの賢い選択だった!
20年使ったディスポーザーを思い切って撤去してみた結果……
- 再設置の高額な費用を回避できた
- シンク下が劇的に広くなって収納力がアップした
- 銅製かごのおかげで排水口掃除も苦にならない
と、我が家にとっては「撤去して大正解」という結果になりました!
「修理もできないし、交換費用が高くて悩んでいる」「撤去して後悔しないか不安」という方は、ぜひ「撤去を一度試してみる」という選択肢も検討してみてくださいね。
案外、無くなってもすぐに慣れてスッキリ快適な暮らしが待っていますよ〜。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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