【snowpeak雪峰祭2023秋】スノーピーク太宰府店での購入品紹介(アウトレット)

スノーピーク雪峰祭2023ステッカー キャンプ
記事内に広告が含まれています
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは。lottyです。

アウトドアブランドのsnow peak(スノーピーク)で春と秋、年に2回開催されている、雪峰祭。
今年2023年の秋は、10月21日と22日の開催でした。
昨年同様、今回も太宰府店を偵察。
直営店限定のセット品(これからキャンプを始める方にはかなり魅力なセットが満載)や、アウトレットコーナーが毎回楽しみです。
太宰府店はスノーピーク最大の売場面積を誇り、20年の歴史があるそうです。知らなかった・・・。
新参者の私たち。毎回見ごたえ充分です。

購入したアウトレット品、気になったものなど、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【snowpeak雪峰祭2023秋】スノーピーク太宰府店での購入品紹介(アウトレット)

1日目21日の15時頃に行きました。
お客さんは多かったですが、思ったほどではなくて、店内も広いしでゆっくりと楽しめました。
今回も衝動買いです。物欲との闘いでした(笑)。

関連記事:(2022年秋の雪峰祭について。太宰府店以外の穴場ショップなどもご紹介しています)
【snowpeak雪峰祭2022秋】スノーピーク太宰府店での購入品紹介(アウトレット・限定品など)
もどうぞ。

購入品

今回は2点購入。お得に買えました。
衝動買いでしたが、買って良かった~。

ユニットギアバッグ220

昨年の雪峰祭で購入した浅型のユニットギアバッグ110が思ったより大活躍で。
ダンナさんがコロダッチの収納でスタッフさんに質問して、おすすめしてくれたのがこちら。

スノーピークユニットギアバッグ220

ユニットギアバッグ220

仕切りが自在に変更できるギアソフトケースです。ソフト、というのがキモ!めちゃくちゃ使えます。
ちょっと無理して詰め込めるし、軽いし♪
ユニットギアバッグ110より高さが11cm深いです。

外寸:360×250×220(mm)
内寸:350×240×200(mm)
重量:800g

スノーピークユニットギアバッグ220の仕切り

仕切り3枚ついてます。
仕切り両側にマジックテープがついていて、入れるものにあわせることができます。

ユニットギアバッグ220

スノーピークユニットギアバッグ220ふた裏側の収納

ふた裏側に2か所のファスナーつき。
中は上下で仕切られています。

スノーピークユニットギアバッグ220とコロダッチオーバルとリフター

温かいものが恋しくなる季節。これでコロダッチもディキャンプに気軽に連れていけます!
リフターも端に気持ちよく収まります。
今年はダンナさんソロキャンデビューの予定なので、荷物コンパクトに納められそう。
お手軽ディキャンプにも。予想以上に活躍してくれそうな予感!

110タイプもおすすめです。

ウォータープルーフタイプも。

関連記事:(ほんとにソフトケース優秀です~!他にもおすすめソフトコンテナご紹介してます)
【本当に買って良かった】マルチグリドルでパエリアとお雑煮 簡単美味キャンプ飯でお正月キャンプ満喫!
もどうぞ。

スクー

こちらも以前スタッフさんにスクーの使いやすさを教えてもらって。気になっていたもの。

スノーピークスクー

チタン製で軽くて丈夫(16g)。
サイズ:33mm✕163mm

スプーンとして使うのはもちろん、フォーク部分の面積が絶妙な塩梅で広め。麺類もすくいやすいそうです。

ディキャンプ、ダンナさんの日々のランチなどに使おうと思っています。
スマートなデザインなので、お弁当箱に添えて持って行って、食べ終わったらそのまま中に入れて持って帰れます。
使いやすくてスマートなものをずっと探していました。ピッタリなものが見つかりました。

その他気になったもの

  • スノーピークとPENDLETONのコラボモデルのブランケット
    これ買ったら家で使いたい!
    新デザインも素敵~。
  • 2023年限定ノクターン
    毎回デザインが気になる雪峰祭限定ノクターン。
    関連記事:(昨年、限定ノクターンを購入。日々癒されています)
    【snow peakスノーピーク】ガスランタンノクターンとOD缶カバー・チョーカー一目惚れオプションたち
  • ジャケット(Thermal Insulation Effected Rain Jacket
    このジャケットのデザインに携わったスタッフさんにお話をきくことができました。
    ジャケットの素材は3層構造。特殊な断熱材が入っているとのこと。
    完全防水、軽くて薄いのにあたたか。1年通して長く使える逸品。スタッフさんイチオシ。
    ポケットの位置(ペットボトルも入ります!)や襟元のデザイン、素材など細部にデザイナーさんのこだわりが感じられる一着。
    防火素材ではないけれど、スノーピークは永久保証なので、リペアも可能とのこと。
    ダンナさんがバイクに乗る時に着たいと言ったら、まさにスタッフさん着ているそうで。
    シンプルなデザインで合わせやすく、寒い季節もスマートに着こなせそうです。
  • コロダッチシリーズ(以下アウトレットで見つけたものです)
    以前スノーピークの別店舗で偶然目にし、コロダッチオーバルに一目ぼれして衝動買いしました。
    家でもキャンプでも大活躍なんです。ほんとにお気に入り。
    アウトレットで去年は他の2種類見つけていたのですが、今回はカプセルとオーバルのみでしかも在庫わずかでした。
    カプセル悩みました・・・。う―欲しかった!
    関連記事:
    【snowpeak(スノーピーク)コロダッチオーバル】一生もの万能ギアレビュー おうちごはんにも
  • タープ
    買いなおししたくて少し前から物色しています。
    やはりいい、素敵ですね・・・。
    スタッフさんに色々質問して勉強になりました。もうすこし悩もう・・・。
  • SSシングル
    過酷な環境でのキャンプには適しませんが、たたむとクッションにもなり、お値段リーズナブルなのが魅力なシュラフ。
    寒い季節のキャンプ時、テント内ではホットカーペット、エアマットを使ってます。
    寝る時はフリースブランケットや、軽めのシュラフでいつも「暑い!」ってなるのでこれくらいで十分。
    ダンナさんのソロキャンや、ディキャンプにいいな~と思いました。
  • プレート(カッティングボード)
    デザイン、使いやすそうなサイズ、おしゃれ感ともに◎!
    欲しかったです~。
  • シェラカップ
    これも以前衝動買いしたのですが、これまた使いやすさに感動して。
    少しずつ買い足していきたいです。






↑記事を書いていてみつけたミニシェラカップ。
えっ?店舗にあったかな?みつけきれませんでした。
お刺身の醤油やタレをいれたり、何かと重宝のミニシェラカップ、スノーピークの探してました!
65周年記念アイテム。ポチリます!

今年春オープンのスノーピーク油山でも開催!

福岡市南区、油山ABURAYAMA FUKUOKA内に今年4月にオープンしたSnow Peak ABURAYAMA FUKUOKA(JR九州の子会社とのフランチャイズ契約店)。
こちらはキャンプフィールド(夜景も見える絶景サイト)と店舗併設されています。
他にもスタバ、レストラン、シェア畑、フォレストアドベンチャー、乗馬体験など自然の中で楽しめるアクティビティが充実。

こちらでも雪峰祭は開催されていたようです。
太宰府店より売場はコンパクトですが、アウトレットコーナーはあるそうで。
ここでしか買えないお得な商品もあるかもしれません。
キャンプしながら参加してみたいです(予約大変そうですが笑)。

最後に

福岡県粕屋郡粕屋町・駕与丁公園

この日は朝ウォーキングして、駕与丁公園(福岡県粕屋町・園内は1300㎡と広大な敷地。自然を楽しみながらゆっくりできます。)でおにぎり食べて休憩してから祭にのぞみました。
帰りはお約束オシャレアウトドアショップCROSS ORANGE (クロスオレンジ)に寄り道です。

あー楽しかった!

見るだけ見るだけ・・・でいつもいくのですが、やっぱり買ってしまいます。
スノーピークのすごいなーと思うのは、衝動買いしたもの(ほとんど笑)でもほとんどが我が家のキャンプでは主力選手になっているところ!
衝動買いで、後に買って良かったー!ばかり。珍しくないですか??

お店に行くと、いつも気さくに話しかけてくれるスタッフさんに色々教えてもらうのも毎回楽しみ。
買わないオーラ結構出てると思うんですけど(笑)。
キャンプ新参者の私たちでも小物ではありますが少しずつスノーピークのギア増えているので、それと合わせての意外な使い方や、提案など、親身になってくださり、なるほど!と感心してしまうことしばしば。

そして、スノーピーク製品ひとつひとつにストーリーがあることを改めて知り、ものづくりに対するこだわりと情熱が感じられ、素敵だなぁとちょっとじーんときたり(私だけ?)。

ほんとに見るだけでも充分収穫があります!
最近、ちょっとだけ値上がりしたので、欲しいものがあったら迷わず購入するのおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました