こんにちは。lottyです。
空気が乾燥し、ほこりっぽい季節。
寒さが続くこの時期は、感染症対策が気になりますが、
2月も早くも終盤、少しずつ花粉の気配も感じ始める頃でもあります。
寒暖差も激しく、体調を崩しやすい時期です。
「なんとなく喉がイガイガする」「風邪をひきそうな気がする」
そんな小さな違和感を感じることはありませんか。
花粉の影響で喉が敏感になりやすい方にも、
乾燥させないケアは基本として大切だと感じています。
私自身、寒い季節は喉の不調から体調を崩しやすく、
病院に行くほどではないけれど、早めにケアしたいと感じることがよくありました。
そんなときに取り入れているのが、
はちみつとレモンだけで作れる、簡単な「はちみつレモン」
手軽なのにおいしくて続けやすく、喉の乾燥対策として今も習慣になっています。
この記事では、
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はちみつレモンの簡単な作り方
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iHerbで購入できるおすすめのはちみつ・マヌカハニー
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喉がつらいときに助けられたドロップやハーブティ
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寝る前のはちみつ習慣やビタミンCの取り入れ方
など、寒い季節の感染症対策や花粉症対策として実際に役立った方法をまとめました。
無理なく続けられるセルフケアの参考になれば嬉しいです。
※はちみつは1歳未満の乳児に使用しないようご注意ください
「喉の乾燥」から不調が始まりやすい
空気の乾燥や暖房、ほこりや花粉の影響で、知らないうちに喉が乾きやすくなります。
喉の違和感は、花粉症、風邪や感染症の入り口になりやすいサイン。
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朝起きたときに喉がイガイガ、痛みも感じる(鼻水)
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話していると声がかすれる、いがらっぽくなる
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なんとなく体(頭、首肩)が重だるい気がする
こうした小さな変化を感じたとき、
「悪化する前にできることをしておきたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
私自身、特に寒い季節は喉の乾燥から体調を崩しやすく(これからの季節は軽い花粉症症状も)、
薬に頼る前に、まずは生活の中でできるケアを意識するようになりました。
簡単にできる【手作りはちみつレモン】の作り方
花粉症による喉のイガイガやムズムズ感が気になる方にも、はちみつレモンは取り入れやすい方法です。
材料(とてもシンプル)
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はちみつ
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レモン
皮ごと使いたいので、できればオーガニックのものを。
たったこれだけです。
思い立ったときにすぐ作れるのが、はちみつレモンの良いところ。
青レモンより、熟した黄レモンおすすめです。
爽やかな酸味の青レモン、皮ごと使うと、えぐみが際立ってしまい美味しく仕上がりません(私の失敗談)。
果汁のみ使う場合はどちらでも大丈夫です。
関連記事:(無農薬で安全に皮まで使えるレモンが購入できます)
【ポケットマルシェ】安い!訳ありレモン大量にお取り寄せ 使い道・保存法・お得な購入法
作り方
方法① レモンを漬ける場合
- ガラス瓶を熱湯消毒する
ボウルに熱湯をはり、その中にガラス瓶をいれて消毒します -
上からレモンがかぶるくらいのはちみつをたっぷりかける
レモン多めが良い方はガラス瓶8分目くらいレモンを入れて、ほんのり香るくらい、がお好きな方は半分くらいレモンを入れます。
方法② レモン果汁を使う場合
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はちみつにレモン果汁を混ぜるだけ
できればしぼりたてフレッシュ果汁がよいですが、売られてるレモン果汁でも。
その都度作れるので、手軽さ重視の方におすすめ
ビオカ 有機レモンストレート果汁100% 360ml(Amazonで見る)
そのままなめたり、お湯で割って飲んだり、
体調や気分に合わせて使えます。
はちみつに浸かったレモンはお茶うけにも。
ケーキのトッピングに使ったり、小腹空いたときにはそのまま食べたり。
はちみつは低GI食品。
血糖値の上昇もゆるやか、からだにやさしい甘味料。
はちみつに浸かったレモンも食物繊維も豊富で腸活にも一役買ってくれます。
おいしいですよ。
はちみつレモン、年中常備してる必需品です。
関連記事:(はちみつレモンかけるだけの絶品スイーツ)
【トースターで絶品焼き芋】おすすめ♪おうちで簡単さつまいもスイーツ
私が喉の不調を感じたときに実際にやっていること
喉が痛い、イガイガする、乾燥など違和感を感じたとき、私が意識しているのは「早めに整える」こと。
寝る前にはちみつをなめる
寝ている間は喉が乾燥しやすいため、
寝る前にはちみつを小さじ1ほど、そのままなめるようにしています。
できれば殺菌力の強いマヌカハニーがおすすめですが、はちみつでも充分です。
はちみつは虫歯にならないので、歯磨きした後、寝る直前にやってます。
効果的に摂るコツ
- スプーンにはちみつをすくったら、なるべく喉の奥にはちみつを置く
オエッとならない程度に(笑) - なるべく飲み込まないように、舌の奥をうまく使って喉奥にはちみつを塗り付けるようにする
おいしいので唾液もでるしそのまま飲み込みたくなってしまいがちですが我慢しましょう(笑) - はちみつを奥につけたまま、あたたかくして、寝ます
本当に調子が悪くなりそうなときは、夜だけでなく、何時間かおきにやるとよいです。
はちみつレモンをお湯で割る
冷たい飲み物は避け、はちみつレモンをお湯で割って、ゆっくり飲むのが定番です。
体調悪い時に限らず、当たり前ですが、水分摂取はとにかく大事!
できればまろやかな良いお水とともに。
ミネラル豊富な天日塩を一つまみ、いれると吸収が良くなりおすすめです。
生姜を足すとさらにあたたまります!
余談ですが・・・。
はちみつレモン水を寝る前に一杯。
喉の乾燥対策だけでなく、睡眠時の低血糖対策にも一役買ってくれます。
睡眠の質もあがりますよ。
関連記事:
【体にいい塩の選び方】ミネラル豊富なおいしい天然塩・我が家のおすすめ6つ
無理をしない
「これくらい大丈夫」と無理をする(というか、無理をしているとそもそも思ってない(笑)と、かえって長引くことが多いと感じています。
喉の違和感は、体を休ませる合図として受け取るようにしています。
体(喉)を冷やさず、あったかくして、はちみつレモン(orはちみつ喉にぬりつけて)飲んで寝る!!
これに限ります。
※あくまで私自身の体験ですが、
この習慣を続けることで、喉の不調が悪化しにくくなりました。
iHerbで買えるおすすめはちみつ・喉ケアアイテム
はちみつレモンを続けるなら、
質が良く、安心して使えるものを選びたいですね。
毎日使いにおすすめのはちみつ
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非加熱・生はちみつ
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クセが少なく、料理や飲み物にも使いやすいもの
毎日の習慣には、
「続けやすさ」「味のやさしさ」を重視すると失敗しにくいと思います。
Kevala, オーガニック 生 オアハカ・ハニー, 16 オンス (454 g)
USDA(米国農務省)CCOF(カリフォルニア認定有機農家協会)認定オーガニック。
無ろ過、非加熱。
栄養そのまま生きてるローハニ―。
遺伝子組み換えなし。
あっさりした甘味、トロッとしていて扱いやすいテクスチャです。
ガラス瓶というのも良いポイント。
もう一つガラス瓶用意して、中のはちみつを2つに分け、レモンの薄切りを入れていつも作ってます。
Wholesome Sweeteners, 非加熱+無ろ過オーガニック ホワイトハニー、454g(16オンス)
Fair Trade Certified(フェアトレード認証)
USDAオーガニック
遺伝子組み換えなし。
Quality Assurance International(国際品質保証)、BioChecked(バイオチェックド)によるグリホサートフリー認証済み
すっきりとした味わいで大好きなブランド。
こちらはちょっと堅めのテクスチャです。
プラスチックボトルですが、ラベルがかわいいくて好きです。
喉がつらいときは【マヌカハニー】
喉の不調を強く感じるときは、
普段使いとは別にマヌカハニーを取り入れることも。
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UMFやMGO表示のあるもの
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体調を崩しそうなタイミングに少量
私は、
「ちょっとおかしいな」と感じたときに、
スプーンで少しなめる(喉奥にぬりつける)使い方をしています。
マヌカハニーは基準表示が色々あってわかりにくいです。
UMFは品質ランク、MGOは抗菌成分の量を示す数字。
どちらも数値が高い方が良いようですが、その分お値段もけっこうしますよね・・・。
めやすは
- 日常の健康維持 → MGO100〜250 / UMF5〜10
- 喉ケア・風邪予防 → MGO250〜400 / UMF10〜15
- しっかり効果を求める → MGO400以上 / UMF15以上
とされていますが、買いやすい健康維持レベルでも充分かと。
ここぞ!というときに使ってます。
Egmont Honey, マヌカハニー、未加工&未低温殺菌、UMF™ 7+、MGO 150+、250g(8.82オンス)
IANZ(ニュージーランド国際認証団体)認定検査試験場にて検査済み。
ニュージーランド産の100%無添加生はちみつです。
遺伝子組み換えなし。
普通のはちみつと比べ、マヌカハニーらしく濃厚でけっこうガツンとくる味です。
薬と思ってなめてます(笑)。
MGO150と高いわりに買いやすいお値段です。
Comvita, マルチフローラル マヌカハニー、MGO(メチルグリオキサル)50+、250g(8.8オンス)
コンビタは本当におすすめです。
マヌカハニーは結構濃厚で独特のクセがあるものが多いですが、こちらのブランドはすっきり、とても上品な味がします。
摂りやすいです。
外出先・夜中に助かる喉ケア
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はちみつドロップ(人工甘味料不使用)
Manuka Health, マヌカハニーキャンディー MGO400+ 天然ジンジャー&レモン味 15個
たびたびおすすめしてるこちらのキャンディ。
MGO400+ の高グレードマヌカハニー、ビタミンC配合。
プレゼントにもとても喜ばれて。
私の定番(笑)。
↓ブラックカラントもおいしいです。
Manuka Health, マヌカハニーキャンディー 天然ブラックカラント MGO 400+、15個
↓プロポリス入りも。
Manuka Health, マヌカハニートローチ、プロポリス、MGO400+、15粒
Wedderspoon, オーガニックマヌカハニードロップ、エキナセア入りハチミツ風味、120g(4オンス)
こちらのマヌカも好きです。
抗ウイルス作用があるとされるエキナセア入り。
こちらは有機サトウキビ、 有機マヌカハニー、 有機玄米シロップ、 エキナセアのシンプル原材料が良いですね。
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ハーブティ
Traditional Medicinals, オーガニックイラクサ葉、カフェインフリー、個包装ティーバッグ16袋、32g(1.13オンス)
ネトルは抗炎症作用、抗アレルギー作用、ビタミンミネラルも豊富。
血行促進浄血作用があるとされ、花粉症対策でよく飲まれているハーブティ。
巡りを整える、このワードに弱いです(笑)。
USDAオーガニック、NONGMO(遺伝子組み換えなし)
キク科アレルギーの方はご注意ください。
Pukka Herbs, エルダーベリー&エキナセア、フルーツティーバッグ20袋、40g(1.41オンス)
抗酸化成分豊富なエルダーベリー・エルダーフラワー免疫細胞の働きをサポートしてくれるエキナセア、ビタミンc豊富なローズヒップ、ハイビスカス、他オレンジピール、ペパーミント、アニスなどベリー系の甘酸っぱい酸味がさわやかなフルーツハーブティ。
pukkaはパッケージもかわいらしくてアガります♪
USDAオーガニック、カフェインフリー
Manuka Health, プロポリス配合マヌカハニー スロート スプレー、MGO(メチルグリオキサル)400+、0.67液量オンス
マヌカ(MGO400)、プロポリスで抗菌サポート。
スプレー式で使いやすく、外出先でも手軽に喉を整えることができる「お守りアイテム」として。
※プロポリスは4歳未満の乳児に使用しないようご注意ください
外出中や、夜中に喉が気になるときは、
ドロップやハーブティがあると安心感があります。
- 直接効果はあるとされてないけど個人的に気に入っているもの
Nature’s Answer, 液体エキス、タンポポ根、アルコール不使用、2,000mg、30ml(1液量オンス)
タンポポ根は伝統的に「肝臓サポート」「デトックス」「巡りの改善」に使われてきたハーブ。
花粉症や感染症には直接効果はうたわれていませんが、巡りがよくなる→結果免疫が上がり体調が良くなる(スッキリ)、という感覚、私は実感してて。
2000mg相当のタンポポ根を使用。
飲み水に2.3滴落として飲んでます。
手軽に摂れるのが良いです。
先ほどおすすめしたTraditional Medicinalsブランドでもタンポポ茶はあって、こちらも良く飲んでます↓
Traditional Medicinals, オーガニックタンポポ葉&根茶、カフェインフリー、個包装ティーバッグ16袋、28g(0.99オンス)
併せて実践したいセルフケア習慣
はちみつレモンと一緒に、
普段から意識していることもいくつかあります。
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ビタミンCを意識して摂る
花粉症や感染症の諸症状は体の炎症反応でもあります。
抗酸化作用の強いビタミンCは炎症を落ち着かせるサポートになるとされています。
調子が悪い時はサプリ大量投入します。
はちみつレモンやみかん食べたりも。
冬は「こたつにみかん」昔からよくある風景ですが、これ、理にかなってますよね! - マグネシウム風呂、足湯
とにかくミネラル経皮吸収させます!
本当に良い!!!
関連記事(年中やってます、おすすめの足湯について)
足湯の効果で冷え改善!おすすめ折りたたみフットバス&おうち温活習慣 - 水分をこまめに摂る
当たり前ですが・・・。
けっこう摂れてない「こまめ」 -
喉や首元を冷やさない
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乾燥する日は早めに休む
ポイントは、スマホ、テレビ、タブレットなど、情報源電子機器遮断し(できればwifiルータも)、徹底して「休む」ことに集中!
ながら、では意味がないです。
私がいつも購入しているビタミンCや免疫サポートで取り入れやすいサプリについて、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 寒い時期に取り入れたいサプリまとめ
【iHerb(アイハーブ)おすすめ】免疫力強化・マルチビタミン・抗酸化サプリ12点
自然なケアを味方に、寒い季節(花粉症)を乗り切ろう
寒い季節の体調管理は、悪くなってから対処するより、
「小さな違和感」を見逃さず、気づいて整えることが大切。
はちみつレモンや、寝る前のはちみつは、特別な準備が要らず、今日から始められるシンプルな習慣。
日常の中で無理なく続けられるケアを取り入れることで、
体調を整えやすくなると感じています。
春の足音が確実に近づいてきていますが、
ほこりっぽく寒暖差激しいこんな時期は無理のない方法で、
自分の体と相談しながら、寒い季節を乗り切っていきましょう。
今回ご紹介したはちみつや喉ケアアイテムは、
iHerbで手軽にそろえることができます。
気になるものがあれば、今の体調や生活スタイルに合わせて選んでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


















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